質屋の伝道師

昔と現在の質屋の違いについてご紹介しています。

質屋で買う場合

基本的に質屋で品物を購入したい場合、年齢制限などはなくどなたでも利用することが出来ます。

また身分証明書などを提出する必要もありません。

しかしもしかすると、18歳以下の方がかなり高額な商品を購入する場合は、何か制限がかかるかもしれません。

質屋で扱われている商品には、まず質流れになったものがあります。

質草として預かっていた品物がなんらかの理由で質屋のものになり、それを質屋で売り物として店頭に並べます。

またその他にインターネットで買取したものを売ったり、また新品を仕入れて売ったりもしています。

その場合問屋やメーカーから直接現金で仕入れていたりします。

またバッタ屋と呼ばれる業者から仕入れることもあります。

これは資金繰りに困っているメーカーや倒産したメーカーからかなりの低価格で商品を仕入れ、それを質屋に売っている人たちのことです。

この業者では新品を安く仕入れることが出来るので、質屋の間でも重宝されているようです。

このように現在の質屋は、純粋にお金の融資だけをしているところは少なく、古物商免許を取得して小売りも一緒に行っているところがほとんどですので、品物が充実しているお店もたくさんあります。

質屋で偽物をつかませられる心配はまずないでしょう。

質屋で商品を仕入れるときは、店主も最新の注意を払って査定するからです。

もしコピー商品があるなら、それは法律違反となりますのでご注意ください。

質屋には掘り出し物が安値で売られている場合がありますので、ほしいものがあったらまず質屋でチェックするというのも一つの方法ですね。


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