質屋の伝道師

昔と現在の質屋の違いについてご紹介しています。

質屋とは?

質屋とは、お客様から預かった品物を担保とし、それに見合った金銭を融資する業者です。

そして利息と元金を返済期限内に返してもらったら、以前預かった品物をお客様に戻します。

それで質屋は、その利息を売り上げとして計上し、お店の運営をしています。

しかしそれだけではあまり儲けがないので、最近の質屋は、お客様から品物を買い取り、それを直接、他のお客様にプラスアルファーの代価を加え、売ることもしています。

売る方法としては、質屋の店頭に商品を並べるほか、今ではインターネットで品物を売り出したり、オークションに出したりもしています。

それで純粋に金銭の融資のみをする質屋は減ってきて、ブランド品の売買を専門に扱う質屋が増えてきたのが今の現状のようです。

それでもし売買をするとなると、公安委員会の許可が必要になります。

不要なブランド品、貴金属、宝石、時計等を売りたい時は須賀質店のような査定能力の高い質屋を選びましょう。

質屋に預けることのできる品物は、ブランドのバックや時計、お財布、またジュエリーなど、金銭的にそれなりの価値があるものになるでしょう。

そして品物が新しければ新しいほど、金銭価格は上がります。

このように質屋の形態が変化したのは1980年代以降のようです。

それ以前は、質屋もひっそりとした場所で営業していましたが、今では質屋に対するイメージが変わったのもあり、目立つ場所に大きくお店を構えていることが多いようです。

そして、ブランドや宝石の知識をもつ鑑定士が、価値を審査し、それに見合うお金を支払うようになってきました。